2010/07/24(Sat)
ひまわり

今年夏の京都は、毎日・・・「猛暑」!ですね。

おてんと様が、ずぅ~と照り付けです。

特に、日中の畑作業やお仕事には、

十分に気をつけて下さい。



さて、子供たちは夏休みが始まりました。

公園の木々では、セミも鳴き始め・・・


夏本番。


「暑さ寒さも彼岸まで」


体調管理は、くれぐれもお気を付け下さい。


お墓のお手入れは、JAにおまかせ下さいね。


ご相談はお気軽に。
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蓮

 
                                 らい せき
       JAグループ指定 磊石
 株式会社


2010/07/09(Fri)


もうすぐお盆休みですね。

真っ黒に日焼けした可愛いお孫さんとの再開が待ちきれない日々かも。

また都会で暮らす皆さんも、もうすぐ里帰りの時期です。

kyouto


きっと、この京都の里に帰ってくれば、家族で「お墓参り」をするでしょう。

やっぱり!!ご先祖のお墓は、大切ですね。

もしも,そのお墓が、傾いていたり・・・ 荒れていたり・・・していれば・・・ 

家族や身内のどなたも良い気はしないものです。

京都



今すぐの事じゃないかもしれないけれど解決できれば「ほっ」とすると思います。

この、夏休みに家族が揃った時に少しだけ

「お墓」の話しをてみませんか?

きっと、気持ちが清々しくなれると想います。


石庭


JAでは、皆様の大切な『お墓』を大切に想っています。

お気軽にご相談下さい。

いつも皆さんの地域の側にJAは居ます。



全農京都 JAグループ  磊石株式会社 


JA
京都中央農協 本店各支店 

JA
京都市農協 本店各支店 

JA京都やましろ農協 本店

JA京都農協 本店各支店 

JA京都にのくに 本店各支店
2010/06/18(Fri)

―お客様のご要望・想いに応じて設計・ご商談会―

10年保証付の国産の優良石材の墓石をメインに大特価!!

墓石をはじめ各種燈籠・石碑・庭石・小物・銘石等を多数を展示しています。


大展示会期間中、ご来場のお客様には粗品を、ご成約のお客様には素敵な商品をプレゼントいたします。


石碑1


開 催 日 : 平成22年6月26日(土)  雨天決行


 時 間  :  AM 10:00 ~ PM15:30 
             

                  らいせき
開 催 場 所 :  
磊石㈱ 本社大展示場   
                   
              京都府城陽市中芦原68-36
                 電話 0774-54-2277
                 
FAX 0774-54-2288 
らいせきちず
 【上方温泉 
一 休  】さんを目印にして、スグ前に有ります。
                ※
大駐車場完備
                 お車でお越し下さい。 

主催 【全農京都:JAグループ】    

JA
京都市農協  JA京都中央農協  JA京都やましろ


尚、当日は会場に石碑及び燈篭・記念碑・小物・銘石品など石材品をいっぱい展示し、通常価格の5%off~最大20%offで販売致します。

honnsya


 年に一度の大奉仕となります。

まず、他では類を見ない石碑・石材品が展示しております。

たくさんのご来場を心よりお待ちしております。 


詳しくは、上記JAグループ各支店又は
磊石㈱まで
お問合せ下さい。



不意に訪れる大切な方との悲しいお別れ・・。突然の出来事に戸惑うことばかりではないでしょうか。

JAグループでは、墓石に関する様々な会員特典を用意し、組合員の皆様のご相談相手として、まごころをこめてお手伝いさせていただきます。


JA
京都市農協/JA京都中央農協/JA京都やましろ

JAの各支店では、

〇傾いたお墓を立直し(据え直し)又は、

 綺麗にリフォーム工事をしたい。

〇花立の穴を大きくしたい。

〇戒名/法名を霊標(副碑)に字彫りをしてほしい。

〇塔婆立がほしい。

〇新規墓石や、色んな石材品の現物が見たい。

〇無料相談と現地で見積りをしてほしい。

なども承っておりますのでお気軽に各JA支店の窓口にお問い合わせください。

ライセキ地図




■ お墓は誰が建てるのか
 まず最初に問題になるのが、お墓は誰が建てるのかというこです。従来、家督相続思想に強く影響されて故人の長男や嫡孫が建てるのが一般的でしたが、兄弟平等の相続権が認められている現在では、兄弟で建墓費用を負担する例も多く見られます。しかし建立者名は、記念碑ではありませんので建墓費用に関係なく、祭祀を主宰するひと一人にするのが普通です。

■ いつ建てたらよいか
 これからお墓を建てようとする人が、いちばん気を遣うのが建墓の時期ではないでしょうか。仏教的にはなんの制約もありませんが、供養の面から考えますと少しでも早く建ててあげ、納骨するのが亡くなった方々への供養になります。世間ではお墓は年忌の年か、お盆にしか建ててはいけない、などとよく言われますが、これも深い意味はありません。親族一同が揃って供養するのに日頃は互いに多忙なため、仏事を行う際に合わせてするというに過ぎない、いわば身勝手な理由からきたものです。

■ お墓と埋葬の規則
 自分の庭に勝手にお墓をつくったり、遺骨をお墓以外の場所に埋めたりすることは法律で禁じられています。但し寺院などの礼拝堂は都道府県知事の許可がおりていますので、納骨堂として使用できます。埋葬または火葬する場合は市町村役場に届け、許可を受けなければなりません。

■ お墓の継承と祭祀
 お墓は一般の財産と区別され登録もいらず、税金もかかりませんが精神的に大きな財産といえます。またその家の歴史を継承することになりますのでとても大切な事なのです。お墓は建ててしまえばそれで終わりということでなく、子孫から子孫へ受け継がれ、とどこおりなく祭祀されるという事に重要な意味をもちます。

■ 分家初代でも墓が必要なわけ
 新仏がないのに分家初代でお墓をつくると、つくった直後に新仏が出来るということをよく耳にしますが、これは死に対する恐怖心から、数少ない事例が誇大に伝わったものであり、建墓本来の意義からみるとまったく逆なのです。分家初代墓とは、いずれは自分達の家族も入るお墓でありますが、その前に自分の性と肉体を授かった先祖を供養する供養塔なのです。

■ 墓相について
 近年、「墓相」という言葉をよく聞きます。しかし、これらの多くは結局、特殊な石碑やお墓の材料、あるいはお墓の本などを売りつけるためのひとつの方便に過ぎず、科学的な根拠に乏しいものが大半です。従って墓相にもいろいろな派があり、内容を検討してみると食いちがいが多く見られます。極端な例になると「このような形式、石材で建てていないお墓は、すべて凶で不幸を招く・・・」と強調し、結局自分の商品を売りつけるお店もあります。こうした人間の弱みにつけ込んだ商魂には呆れるばかりです。型式にこだわりすぎたり、他人の話をうのみにして建てたお墓は見かけだけのもので、心がこもっていないお墓といえましょう。名実ともによいお墓とは、あくまで故人のことを思い、先祖に対する敬いや供養の心で造られたものです。要はお墓をつくり、これを祭祀していく人の心の問題であって、決して石碑の型や色の問題ではありません。

■ お墓のお手入れ
 お墓の手入れは死者への供養であり、非常に大切なことです。お盆、彼岸は勿論、機会をみてはおまいりし、お墓を常にきれいにしておきたいものです。
 供物について--せっかくの花や供物も鳥獣が食いちらかしては故人の供養にはなりません。まして腐敗した供物がいつまでも墓前に並んでいるにいたっては論外です。仏壇への供物同様、おまいりが終わったら帰りには供物などを持ち帰るように心がけましょう。
 石碑の手入れ--石碑にはよく、松ヤニや鳥の糞、水あかや土砂ぼこりなどがつきますが、これらは早く取り除かないと石の風化を早めることになります。よく絞ったタオルや布できれいに拭き取りましょう。これを定期的に行っていますと、いつまでも石碑の表面のつやが保たれ、風化を防ぐことができます。お墓は、私達の家と同じで、先祖の住まいであることを忘れないでください。日当たり、水はけ、風通しの良い所に建てられた清潔なお墓こそ、先祖のたましいとのふれあいを与えてくれる大切な心のふるさとなのです。

■ 墓地のない場合は
 寺院墓地を購入する時はご自分の家の宗派を確認して選びます。最近、寺院によっては宗派を問わず受け付けるところもあります。公営や民営の霊園の場合、  や施設の状況と、申し込んでから購入に至るまでの時期などをよく確かめ、経営団体もしっかりしているところを選びましょう。遺骨はお墓ができあがるまで寺院や霊園の納骨堂に預けておくこともできます。

■ お墓を建て直すときは
 お墓を新しく建て直すときは、古い墓石のお魂ぬきの法要を行います。そして新しい墓石を据え付けて開眼法要を行いお魂入れをします。

■ 生前に自分のお墓をつくった
 生前に建てるお墓のことを「寿陵」といいます。家の幸せをもたらし、長命を約束されるとされています。その名称からわかるようにおめでたいこととされていますので、寿陵の開眼法要の場合にはおごとに準じた服装をし、ご僧侶へのお礼にも紅白ののし袋を使用します。

■ お墓の移転と改葬
 お墓をもとにあった所から、別の場所に移すことを「改葬」といいます。無許可で行えば法律に触れますので、次のような手続きをしなければなりません。

1:お魂抜きの法要、戒名、古い墓石の整理
2:埋蔵証明書(墓地管理者の証明)
3:受け入れ証明書(移転先の墓地管理者の証明)
4:改葬許可の交付(元のお墓がある役所)
5:開眼法要

墓石に求められる条件
  1. 堅牢なこと
  2. 色褪せしないこと
  3. 気品ある美しさ
墓石選びのポイント
  1. 石目、石肌の美しさ
     ・石目がはっきりしている・・・中目
     ・石目が細かい・・・小目
     お好みによってお選び下さい。
  2. 硬くて、粘りのあるもの ※耐摩耗性が高い
  3. 吸水率の低いもの
  4. 空隙率の低いもの ※寒冷、風雨、汚れなどの侵蝕凍結融解を防ぐ


石碑材として適した石とは?
造岩鉱物(石英・長石・角閃石・雲母)のそれぞれの粒が細かく、大きさがそろい、均質になっているもの。また、その粒の大きさが2~5ミリぐらいに納まり、緻密に揃っているもの。

                 
※ 尚、近年では非常に巧妙な手法と製造方法にて有名国産高級石材の『類似品』が輸入され国内で販売されております。又、JA石材独自の【オリジナル型墓石】においても、同様の『類似品』をあたかも安値と証し販売している業者がおります。
当JAグループにおいては、その様な石材石種及び石材業者等とは、一切関係御座いません。